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株式会社日本テクノス 企業見学

11月6日、IT・ゲームソフト科とロボット・IoTソフト科の1年生が、株式会社日本テクノス様を訪問してきました。

 

両学科の1年生にとって、今年度3回目の校外学習でしたが、ただ訪問するだけではなく、数ヶ月後に就職活動を控える学生として、事前準備として「オフィスカジュアルの意識」や「訪問先に関する事前調査」、「質問事項の洗い出し」なども行いました。

 

訪問先では企業説明からスタートしたのですが、冒頭で「ホームページを見たことがある人はいますか?」という質問をされ、前述した「調べる」や「情報の整理」というアクションの重要性を体感することになったと同時に、感想を問われても困ることなく、回答できたことはプラスになったのではないかと思います。

 

その後は・・・

入社3年目の先輩社員の方から「運用」の仕事に関する説明や疑似体験

 

普段の授業の中でもよく言っている「技術よりも人」というフレーズが出たビジネスマナーの疑似体験

 

社員教育で使われている研修機材の利用

 

などが行われ、最後は先輩社員の方々がグループに1人つき、学生からの質問に対応していただき、「就職に対する不安が少し解消できた気がする」などの感想が出ていました。

 

 

訪問した直後は表情に固さが見受けられましたが、先方の社員の方々の配慮を受けながら、少しずつ緊張がほぐれ、最後の質疑応答では教室で見られる学生の姿と変わらない様子になり、笑い声もよく聞こえていました。

 

本番の就職活動でも、臆することなく、普段どおりの姿で望むことができれば、必ず結果はついてくると思うので、この調子で頑張ってほしいと思います。

posted by: ysewebmaster | IT・ゲームソフト科 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「IT戦略体験プログラム」体験学習報告
平成28年5月25日( 水 )

野村総合研究所で「IT戦略体験プログラム」を体験学習してきました。
会場は東京駅そばの「丸の内北口ビル」。

日本初の民間シンクタンクとして世界で活躍している野村総合研究所の本社ビルです。
ITエンジニアが企業活動をどのように支援できるのか。
情報システムを構築するとは、どんなことなのか。
ふだん見ることのできないITエンジニアの仕事を体験しました。

「IT戦略体験プログラム」では、4,5人ずつグループに分かれて
仮想のコンビニチェーンの業績を競う形で研修が行われました。
 


研修のミッションは、仮想のコンビニチェーン「NORIマート」の業績を
情報システムの導入によって改善する、というものでした。
情報を分析して選択肢を検討し、限られた予算と時間の中で戦略を決定し、評価を受けます。

ふだん学校で勉強している「コンピュータの知識」や
「プログラミング技術」は出てきません。
それどころか「経営者やお客様のアンケート結果」から方針を立て、
それに従って、かつ予算の範囲内で、導入すべき情報システムを決定しなくてはなりません。

さらには、天気予報データから翌日の発注内容を決定する、というタスクもありました。
しかも、ひとつの意思決定をするのに「2分」しか与えられない事もありました。

なかなか厳しい、、、でもどのグループも知恵を出し合い、
それぞれのプランを決定していました。
 


最終的に、各プランの得点が発表され、グループ毎に出来栄えが明らかになりました。
アルバイトの経験を意思決定に役立てたグループがあるかと思えば
短時間での意思決定に手こずったグループもあり、状況・結果は様々でした。

しかし、初めての「情報システム導入プラン」策定体験は、充実した研修になりました。
posted by: ysewebmaster | IT・ゲームソフト科 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【情報システム科】KIA−学生ITコンテストITプロダクツ部門:準優勝(優秀賞受賞)・ビジネス企画部門入賞
平成27年11月26日(木)、横浜みなとみらいのクイーンズタワーで、神奈川県情報サービス産業協会(KIA)主催の「第2回学生ITコンテスト」の最終選考発表会が開催されました。

本コンテストは大学生、大学院生、専門学校生を対象にIT業界の未来を創造する斬新なアイディアを発表する場を作り、学生が企業と交流することで人材育成を図り、IT業界の夢ある展望を一緒に考えることを目的としています。

募集部門は、(1)ビジネス企画と(2)ITプロダクツの2部門で、
(1)「ビジネス企画」部門は、誰かのためになる、誰かを喜ばせる、IT・産業界の未来を創造する等々、将来ビジネスに繋がる色々なアイディアを企画書として作成する。
(2)「ITプロダクツ」部門(ブラウザ上で動作するソフトウェア)は、世の中を面白くする、誰かが喜ぶような自由な発想、アイデアで作成したソフトウェアを提出する。(但しゲームソフトは除く)

いずれも応募作品が実ビジネスにおいてどれだけの実効性を有しているかが審査における判断基準となり、若者の感覚をフルに発揮した素晴らしい作品を期待する。(主催者発表)

 
最終選考会は、全27作品の中から選ばれた10作品で実施されました。

ビジネス企画部門
1.バドミントン施設検索・予約システム 青山学院大学 社会情報学部社会情報学科4年
2.バーチャル冷蔵庫  中央大学 商学部経営学科3年
3.茅ヶ崎市避難訓練アプリ制作プロジェクト  文教大学 情報学部情報システム学科4年
4.ランチ・マネージャー 〜 ランマネ〜  中央大学 商学部会計学科3年
5.呼救ウォッチ〜Smart Watch を利用した救急システム〜  横浜システム工学院専門学校情報ビジネス科2年

ITプロダクツ部門
1.ReCoding   神奈川工科大学 工学研究科 博士前期課程2年
2.でじごしゅ〜 デジタル御朱印帳〜  横浜システム工学院専門学校 情報システム科 2年
3.プロジェクト管理システム  日本工学院専門学校 IT カレッジIT スペシャリスト科 4年
4.MANE-CON〜 ビーコンを使用した情報提供API〜  情報科学専門学校 情報セキュリティ学科2年
5.顔de ブラウザ操作  神奈川工科大学 工学研究科 大学院修士1年

最終審査結果は,
ビジネス企画部門
1位(最優秀賞)は、文教大の茅ヶ崎市避難訓練アプリ
2位(優秀賞)は、中央大学のバーチャル冷蔵庫
ITプロダクツ部門
1位(最優秀賞)は神奈川工科大学の大学院M1の、顔deブラウザ操作
2位(優秀賞)は横浜システム工学院専門学校情報システム科:長谷川希里チーム「でじごしゅーデジタル御種朱印帳」
でした。

準優勝(優秀賞受賞)したYSE情報システム科2年の、でじごしゅ(デジタル御朱印帳)チーム:長谷川希里、長尾竜之介、三浦元

 

優秀賞の「でじごしゅ〜デジタル御朱印帳〜」は、
寺社で押印していただける“御朱印”を、スタンプラリーのように手軽に集められるWEBアプリケーション。かさばる御朱印帳をスマートフォンでデジタルに収集でき、リアルな御朱印の管理もできるソフトウエアを開発しました。

下記で試せます。
「でじごしゅ」
QRコードで
「でじごしゅ」をGETしてみよう!


入賞した情報ビジネス科の2年の、呼救ウォッチ(SmartWatchを利用した救急システムチーム:ちょうせいそん、かむせん、ちんぎょくほう、おうしょうけん


入賞の「呼救ウォッチ〜Smart Watchを利用した救急システム〜」は、
スマートウォッチを利用した高齢者やスポーツ愛好家むけの体調管理システムで、高齢者社会が間もなくやってくる中国をはじめアジアやヨーロッパなどのグローバル化も視野にいれたビジネス企画提案でした。



 

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posted by: ysewebmaster | IT・ゲームソフト科 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【情報システム科1年】野村総合研究所での校外学習
情報システム科1年の校外学習で、5月22日(金)に『野村総合研究所 丸の内総合センター』を訪問しました。

「情報システムとは何か?」、「システムエンジニアの仕事は?」についての理解を深めることが今回の目的で、訪問先で学生たちを待ち受けていたのは、システムエンジニアの仕事を仮想体験するグループワークでした。内容は、架空のコンビニエンスストアの業績を上げるため、関係する人たちから得られた様々な情報をもとにして、限られた予算内でどのようなシステムを構築し、業績を上げた度合をグループ(3〜4人)ごとに競い合うというゲーム形式。



学生たちは、グループの中でいろいろな意見をぶつけ合いながらシステムを構築し、そのシステムを動かした結果で得られた情報を頼りに、適切な発注量を決めるなど、様々な課題に挑戦しました。その結果、9グループ中2グループが同点1位となり、1位グループの学生たちの得点は、今回のゲームで設定されたスコアの最優秀レベルに1歩届かずという惜しい内容でした。



最後は、「情報システムを構築するためにかかる時間は?」、「情報システムの構築に関わる人数は?」などの質問を講師の方に回答していただき、約2時間の校外学習は、あっという間に終了となりました。



情報システム科では、授業の中に「グループワーク」が取り入れられており、1年生も入学直後から、様々な課題を自分たちでクリアするということを、ほぼ毎日続けてきました。今回は学外という場所での取り組みとなりましたが、いつも教室で見ているとおりの様子が見受けられ、1年生たちは1つ階段を上がったのではと感じました。

また、今回の校外学習に参加した学生たちの感想の中には、「よりSEの仕事がしたくなった」、「働いてみたいと思う会社のイメージがわいてきた」などがあり、自分の将来を考える上で貴重な経験になったようです。この経験を活かして、これからも勉強やコンテスト、1年後の就活に向けて頑張って欲しいと思います。

 

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posted by: ysewebmaster | IT・ゲームソフト科 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【情報システム科】KIA−学生ITコンテスト【入賞】
平成26年11月27日(木)、横浜みなとみらいのクイーンズタワーで、神奈川県情報サービス産業協会(KIA)主催の「学生ITコンテスト」の最終選考・発表会が開催されました。
 
「このコンテストは、大学生・大学院生、専門学校生を対象にIT業界の未来を創造する斬新なアイディアを発表する場を作り、学生が企業と交流することで人材育成を図り、IT業界の夢ある展望を一緒に考えることを目的としている。
募集部門は、(1)ビジネス企画と(2)ITプロダクツの2部門とし、コンテスト審査の公平性確保、及び審査基準の統一性を図るため、
(1)「ビジネス企画」部門は、誰かのためになる、誰かを喜ばせる、IT・産業界の未来を創造する等々、将来ビジネスに繋がる色々なアイディアを企画書として作成する。
(2)「ITプロダクツ」部門(ブラウザ上で動作するソフトウェア)は、世の中を面白くする、誰かが喜ぶような自由な発想、アイデアで作成したソフトウェアを提出する。
いずれも応募作品が実ビジネスにおいてどれだけの実効性を有しているかが審査における判断基準とし、若者の感覚をフルに発揮した素晴らしい作品を期待する。ということで募集した。 」(主催者発表)

最終選考会は、全37作品の中から選ばれた9作品で実施されました。
青山学院、中央大学、神奈川工科大学、文教大学、専修大学などの大学・大学院生の作品に混じり、横浜システム工学院専門学校の情報システム科2年生チームのビジネス企画作品が見事【入賞】しました。



森 山本 坂井 桜井 吉森5人のグループによる「医療系ICカード」という作品です。
 
病院ごとに発行される診察券や処方箋、医者によるカルテ、薬局で発行されるお薬手帳などを一元管理し、緊急搬送時に車載端末から過去の受診情報や服用薬の情報を読み取り、適切な搬送先を決めたり、処方箋の有効期間アラート機能や、ジェネリック薬品の情報共有、ビックデータと連動させた情報分析サービスの提案など、意欲的なビジネス企画でした。注目度も高く、質疑応答も活発に出ました。

発表会の後の懇親会では、他校の発表者の方々と意見交換し、苦労話や工夫話に目を輝かせていました。

このコンテストは、今年が1回目です。企画部門とプロダクツ部門と2部門あるので、どちらも学生の目標には、うってつけだと思います。学校で学んだことを、実践的にこのような形にしていくことは「職業実践専門課程」の学科としていい目標になります。

このようなコンテストを企画・実行された神奈川情報サービス産業協会の関係者の皆様に、御礼申し上げます。


 

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posted by: ysewebmaster | IT・ゲームソフト科 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |