PR
体験入学のごあんない
Search
New Entries
YSE offical site
YSE offical site LINE@
Recent Comment
  • 組込みシステムシンポジウム(ESS2012)ESSロボットチャレンジ飛行船競技デモ&プレゼンテーション優勝
    shimpachi mizuguchi (10/24)
  • 組込みシステムシンポジウム(ESS2012)ESSロボットチャレンジ飛行船競技デモ&プレゼンテーション優勝
    都築 (10/23)
  • アニメ・デザイン科:タウンニュース4月19日号に掲載されました!
    行ったけど (05/04)
  • アニメ・デザイン科:タウンニュース4月19日号に掲載されました!
    横浜システム工学院専門学校 (05/02)
  • アニメ・デザイン科:タウンニュース4月19日号に掲載されました!
    行ったけど (04/30)
  • アニメ・デザイン科:タウンニュース4月19日号に掲載されました!
    横浜システム工学院専門学校 (04/25)
  • アニメ・デザイン科:タウンニュース4月19日号に掲載されました!
    行ったけど (04/22)
  • 【マイコンロボット科 ロボコンブログ】ESS飛行船ロボットコンテストで準優勝しました
    仲久保 正人 (02/07)
  • 【マイコンロボット科 ロボコンブログ】ESS飛行船ロボットコンテストで準優勝しました
    都築年男 (12/27)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
第29回外国人留学生による日本語スピーチコンテスト

神奈川県専修学校各種学校協会横浜支部長賞 受賞
「第29回外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」

 

平成30年1月24日(水)「第29回 外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」及び「第4回外国人留学生による日本語KARAOKE決勝大会」(主催:一般社団法人神奈川県専修学校各種学校協会横浜支部)が、神奈川県青少年センター(横浜市西区)において開催されました。
12校より12カ国の留学生32名(内スピーチ18名、カラオケ14名)が参加しました。

 

本校からは、スピーチコンテストにグローバルITビジネス科1年生が2名参加し、学院長も駆けつけてくださいました。
 

 【スピーチコンテスト】

 

 

魏鍵さん(中国)は「二次元文化」というテーマで、スピーチしました。
二次元文化とは日本のアニメや漫画の文化のことであり、おたくと呼ばれる人だけが楽しんでいた二次元文化が、世界に広まって一般的になっていく文化の姿を説き、今後はそんな日本文化を世界へ発信し、共有していきたいと話していました。

今後はどんな日本文化が世界へ浸透していくのかが楽しみです。
 

 

カウシャさん(スリランカ)は、「沈黙」というテーマで、スピーチしてくれました。
スリランカでは、日本の静かな電車内の様子とは違って、知らない人でも気軽に話し合える関係性がすぐにでき、車内は常におしゃべりをする人で賑やかであることに文化の違いを感じていた。

そんな違いに対する疑問をアルバイト先の店長へぶつけると、沈黙することは相手の気持ちを思いやる心遣いでもあるという「沈黙」の素晴らしさを知り、日本の「沈黙」を大切にする生活をスリランカにも伝えたいというスピーチをしました。
 

 

審査の結果は、魏鍵さんが「神奈川県専修学校各種学校協会 横浜支部長賞」を受賞しました。魏鍵さんは「入賞したのは先生やサポートしてくれた仲間のお陰です。本当に良かったです。これからも、もっと頑張ります!」と意気込んでいました。
入賞のカウシャさんは、「大会に出場したことが自信につながり、貴重な体験となりました。」
と、緊張がほぐれた安堵感から笑顔で感想を話してくれました。

スピーチコンテスト終了後は、出場者たちとの交流もでき親睦を深め、更なる成長を感じることができた一日となりました。
 

 

【KARAOKE大会】

 

 

スピーチコンテストに続いて、第4回外国人留学生による日本語KARAOKE大会決勝が行われ会場を多いにわかせていました。本校から出場したセウワンディさん(スリランカ)は、決勝には出場できませんでしたが、予選会で熱唱したアンジェラ・アキの「手紙」が評価され、特別賞のユニーク・ユーモア賞を受賞しました。

思いがけず特別賞を受賞したセウワンディさんは、「素晴らしい賞を頂けて、本当に嬉しいです。」と話してくれました。

日本で様々な目標に向って勉学に励む留学生仲間として、お互いに笑顔で苦労を労い、それがまた勇気となり、自信となり、日本文化や日本語に対する更なる熱意が注がれることとなるでしょう。

 

 

 

posted by: ysewebmaster | 情報ビジネス科 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第14回ビジネスプロデュースコンペティション出場

平成30年1月20日(土)第14回ビジネスプロデュースコンペティション出場!

 

ビジネスプロデュースコンペティションは、一般社団法人全国専門学校情報教育協会が

主催する全国の専門学校を対象にビジネスプランのアイデアを競う大会です。

 

1次審査(書類審査)を通過した学生が、

日本電子専門学校(9号館)B1メディアホールにて、プレゼンテーションを行います。
今回は89組(21校)の応募があり、その中から15プランが選ばれました。


本校からも1作品「LIVE@NOW」が1次審査を通過し、プレゼンテーションに臨みました。


LIVE@NOWは、「学生ITコンテスト」の相談会でのアドバイスを活かし入賞できたことや、これまで練習したこと、話し合ったことなどの上積みもあったため、学生たちは自信を持って出場しました。
※LIVE@NOWは、スマートフォンカメラからLive映像を配信するアプリ「LIVE@NOW→」から、スマートフォンでLive映像を視聴するアプリ「→LIVE@VIEW」に、天候や行楽地の様子をLive映像で提供するサービスです。
 

 

電車の中では緊張していなかった学生達も、

会場に入ると周りの真剣な空気にプレッシャーを感じ始めていました。

そして、みんなそれぞれのパートを最終確認、真剣な面持ちです。

 

 

発表の順番は2番目、さあ、がんばって!

 

 

プレゼンテーション終了、とても良かったです!

落ち着いて最後までできました。
次は質疑応答!ここからが大事です!
「会員数はどれくらいを想定していますか?」
「4人体制です」・・・あれ?間違えているよ。社員数じゃなくて会員数!落ち着いて!
しかし、一杯一杯な様子。


結果は、上位入賞が叶いませんでした。

ビジネスコンテストの難しさを改めて感じました。
学生たちは、とても悔しそうでした。

表情からも分かりましたが、私が想像する以上に悔しい思いと

落ち込んだ気持ちになっていたと思います。

 

しかし、この悔しい気持ちは、みなさんが真剣に取り組んできた証です。

この経験は、今後の人生においても一生の宝物、そして、思い出になると思います。

 

最後に、みんなで反省会と打ち上げ会をしました。
本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: ysewebmaster | 情報ビジネス科 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「スピーチコンテスト2017」を実施しました

10月31日(火) 二俣川サンハートホールにて、

「スピーチコンテスト2017」を開催しました。
本年度は午前7名、午後7名の合計14人の学生が参加しました。
 

日本に留学し、それぞれが感じた日本文化について、日々の生活の中での実体験を例にあげながら、自分の国との違いを述べ、学んだこと、これから将来に向けてどのような気持ちで挑んでいくのか、など様々な視点からスピーチしてくれました。

 

また、スピーチ出場者と聞いている学生達が一体となったスピーチ大会でした。

スピーチする内容に対して、聞く人のうなずきや、返答、共感、などのやりとりが感じられるスピーチ大会となりました。 
学院長のお話で、「努力した分だけ自分に跳ね返ってくること」

その言葉を胸に、将来の夢や希望に向けて、明日からまた一歩一歩進んでいってください。

 

審査の結果はご覧のとおりです。
 

【午前の部】

 

●優秀賞 ●準優秀賞 ●特別賞
グローバルITビジネス科1年 グローバルITビジネス科1年 IT・ゲームソフト科1年

ラナトンガ ジャヤセカラ

コラララゲ チャラニ ウィハラ ラナトンガ

魏 鍵 タパ プラサント

 

●努力賞
情報ビジネス科2年 グローバルITビジネス科1年
ファム ティ ズェン、施 斌、バンダリ アビナス、グェン ヴァン クォック

 

 

【午後の部】

 

●優秀賞 ●準優秀賞 ●特別賞
グローバルITビジネス科1年 グローバルITビジネス科1年 グローバルITビジネス科1年

ワイディヤラトナ シンハプラ

ディワゲ ドランジャニ カウシャリヤ

ケシ ニサ ホ テエ アン

 

●努力賞
グローバルITビジネス科1年
クマル ラザラム、カトリ クリスナ、サプコタ ラム キリスナ、グェン フィ ドゥック

 

翌年開催される「外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」(主催:一般社団法人神奈川県専修学校各種学校協会 横浜支部)にはこの中から午前、午後の部1名ずつ本校の代表として出場する予定です。

がんばりましょう。

 

posted by: ysewebmaster | 情報ビジネス科 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
味の素KK川崎工場に行ってきました!

世界有数の食品メーカーである「味の素株式会社」川崎工場へ見学に行きました。
安心・安全に配慮した原料・製造工程・品質管理など、日本のものづくりについて興味や理解を深める目的で「ほんだし」の見学コースに午前クラスと午後クラスに分かれて参加しました。
 

 

「味の素」の主成分であるうまみ調味料の生成は、どんな原料から、どのように製品化されているのでしょうか。
製造工程の見学だけでなく体験コーナーや実験もあり、シアターやジオラマなど盛りだくさんの見学コース。
 

 

待合スペースで集合すると、記念撮影です。

皆さん、味の素のメインキャラクター、赤の「アジパンダ君」と一緒に「パッシャ!」

 

 

始めに、味の素株式会社の歴史から説明していただきました。

工場の最寄駅は「鈴木町駅」ですが、味の素の創設者である「鈴木三郎助」の名字からとった駅名ということでした。

 

工場の敷地は4駅分あって広大なので、バスで移動です。

アジパンダ君の妹、ピンク色のアジパンダちゃんの絵がプリントされた可愛らしいバスに乗って、いざ工場へ出発♪
 

 

ほんだし工場棟では、製造ラインの見学は、撮影はできませんが、京都の料亭をイメージした内装に驚いていました。和風の壁や、和紙の照明を使っていて、高級料亭へ来たみたい♪

1階のほんだしマークの前で撮影。

 

 

続いて、本格的なかつお節削りを体験しました。

初めて触る木のような硬いかつおに「これが本当にかつお?」と半信半疑。

今回の体験で使用したカツオは、1本1000円〜2000円するそうです。

かつおの角度を約45度にすると削りやすいと聞き、みんな力いっぱい削っていました。

削った白っぽい部分は脂の部分で、背中の部分は脂が少ないのであっさりしている違いがあるようです。

 

 

次に、うまみ成分の原料となる本物のさとうきびを前に、日本料理や製造タンクの模型を通して、製法の説明がありました。以前は抽出法だったものが発酵法というとりだし方法になり、廃棄される抽出後のものも肥料として再利用しているとの事。

環境にも優しい生成法を学びました。

 

 

「うま味」を使ったうま味調味料は、アジアをはじめ世界各地で製造され、100カ国以上の国々で様々な料理に使用され、食卓で愛されているとのことです。

アミノ酸研究で世界をリードする味の素は、化粧品や医薬品、ヘルスケア商品の研究も行っているそうです。

みんな、自分の国を見つけると「あった!」と指をさしていました。

 

 

最後に、味の素を入れる前と入れた後のみそ汁の味の飲み比べ実験です。

みんな「あー、全然違う!」とうま味を実感し、感動していました。

その後、味の素入りのおにぎりとお茶もいただきました。

 

 

今日は味の素であるうまみ成分について、たくさん勉強することができました。

いまや日本文化のひとつである「だし」は、世界各国でもおなじみです。

日本料理のだしに着目し、このうまみを商品化するまでの工程における多くの人々の力を感じ取ることができたでしょう。

1つの商品がどのような工程をたどり、どれだけの人々が支えできあがってくるのかを実感できた1日でした。

社会人としての心得をまたひとつ学べたと思います。

 

この貴重な体験を忘れずに、また明日からの授業に励んでください。

 

 

 

 

posted by: ysewebmaster | 情報ビジネス科 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本のモノづくりの強さを知る!「森永製菓 鶴見工場」見学

2017年7月7日(金)課外授業「森永製菓鶴見工場見学」
平成29年7月7日(金)、留学生に日本のモノづくりの強さを知ってもらうため、森永製菓鶴見工場に行ってきました。森永製菓は、日本でも有数のチョコレートなどを製造する工場です。日本の先進的な製造現場を見られるということに、学生たちは始まる前からそわそわして落ち着かない様子でした。
見学前、学生たちは様々な記念写真用アイテムを使って写真を撮っていました。見学者に対しても、おもてなしの気持ちを忘れない森永の応対に、早速、学生たちは心をつかまれていたようです。

 

 

 最初に、スライドによる「工場の紹介」と「お菓子製造工程の説明」がありました。
学生たちは分かりやすい説明に「なるほど」と、うなずきながら、とても興味深そうにお菓子が作られる工程を見ていました。
知っているお菓子の製造シーンが現れると「食べたことがある!」と指をさして、身近な製品が造られる映像にとても喜んでいました。普段見られない身近な商品が作られる映像が、とても面白かったようです。

 

 

 つづいて、お菓子製造工場の見学です。ガイドさんから「このタンクで作られるチョコレートは400トン、1人で食べるには100年くらいかかります」と説明があると「すごい!」「無理だ!」などの声が聞こえてきました。
ここで毎日作られることを考えると、1年間にいったいどれくらいの量のチョコレートが作られるのか、まったく想像がつきません。

 

 

「ハイチュー」「小枝」の製造現場を見学するには、靴の土を払う装置で土を落として、次にエアシャワールームで体のチリを落とし、最後に両手を消毒する必要があります。学生たちはこれから宇宙に出かけるような装置に入り「足がこそばゆい」「風が気持ちいい」など楽しそうに感想を言っていました。体をきれいにする設備を実際に体験して、日本の工場の清潔感を、身を持って感じることができました。「これなら安心だね」と言いながら、工場の中を進んでいきました。

 

 

 工場の生産ラインは、そのほとんどが自動化され、働いている人は一箇所に1人〜2人しかいません。「私も働けますか」という学生の質問にガイドさんは「外国の方も働いているみたいですので、みなさんも働けると思いますよ」と答えてくれました。
学生たちは、やる気が出てきた様子です。がんばって就職目指そう!
途中で、出来立てのお菓子を試食させてもらいました。チョコレートの原料カカオを加工前のものを食べましたが、とっても苦くて、みんな渋い顔を見せていました。その後、甘いチョコレートをいただき、お口直ししました。
 

見学が終わり、お土産を受取って、最後に記念写真「ハイポーズ!」
【午前】

 

 

【午後】

 

 

工場内には「お菓子の売店」があって、学生たちはお土産を買っていきました。

 

 

学生たちは、身近な食べ物の製造工程を見て、その繊細な作り方や高度な技術を目にし、とても驚いていたようです。
日本のお菓子の文化と製造技術を学ぶことができて、学生たちは満足している様子でした。
留学生の母国にもお菓子の工場があるとのことでしたが、日本の生産ラインの効率性、安全性、品質性の高さには、まだまだ至っていない様子。日本の技術にとても感心していました。ここで、働きたいという学生も沢山いました。
今後、留学生の母国にも森永製菓の工場ができるかもしれませんね。
学生のみなさん、おつかれさまでした。
ご案内いただきました森永製菓工場見学スタッフの皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

posted by: ysewebmaster | 情報ビジネス科 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |