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平成24年度 第1回組込みシステム研究会実施報告

 平成24年度 第1回組込みシステム研究会実施報告


日時
                     平成24421日(土) 9:0012:30

開催場所         本校3階 302教室

者          神奈川県内の高等学校の先生方

講  師            鈴木美朗志(マイコン・ロボット科講師)

助  手              葛西湧太(マイコン・ロボット科2年生)

内  容    測距モジュールを使った防犯回路の制作

 


      回路図            部品配置図
 


                          実体配線図

               
           
     作品(測距モジュールを使った防犯回路)

     部品面           はんだ面


この防犯回路の動作原理は以下の通りです


1)押しボタンスイッチ(PBS)を押しながら、電源電圧(Vcc=5V)を加える。
2)コンパレータの「+in」の電圧を可変抵抗器(VR10KΩ)で検出距離60cmの0.5Vに調整する。
3)測距モジュールの正面近くに物体がなければ、測距モジュールの出力電圧は0.5V以下であり、コンパレータの出力電圧はHの状態を保つ。測距モジュールの正面60cm以内に物体が近づくと、測距モジュールの出力電圧は0.5Vを超えるようになる。
4)すると、コンパレータの出力電圧はHからLになる。この出力電圧の反転がLMC555(タイマIC)のトリガになる。
5)LMC555は、単安定マルチバイブレータ(ワンショット回路)として働き、その出力端子には約11秒程度のパルスを出力する。
6)LMC555の出力パルスによってトランジスタにベース電流(IB)が流れ、電流増幅された大きなコレクタ電流(IC)が小型ブザーや電子ブザーに流れる。よってブザーは11秒間鳴り続け、防犯装置の働きをする。

今回使用した測距モジュール
GP2Y0A21は距離センサーです。赤外LEDから発射された赤外線が物体で反射され、その反射光を光位置センサ(PSD)でとらえ、信号処理回路で距離に応じた出力電圧を発生するので、距離を検出することができます。検出距離は10cm−80cmです。


今回たくさんの先生方にご参加いただきました。毎度、ご好評をいただき、大変感謝しております。次回も是非ご参加ください。

以上


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posted by: ysewebmaster | マイコン・ロボット科 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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