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モバイル・ロボット科 第23回全国専門学校ロボット競技会結果報告
2014.12.23(火) テレコムセンタービルにて、全国専門学校情報教育協会主催の第23回全国専門学校ロボット競技会(スチールファイト)が開催され、全国から専門学校11校57チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

横浜システム工学院専門学校は、自律走行ソフトウェア競技部門に1年生4チーム、2足歩行ロボット競技部門に1年生1チーム2年生1チームの計6チームで参加しました。

残念ながら、
自律走行競技部門5連覇、団体総合優勝5連覇は達成できずに終わりました。

どの試合もシーソーゲームになり、決勝トーナメントは大盛り上がりで、3位決定戦、決勝戦とも、今までにない熱気があふれた白熱した接戦になりました。

最終結果は自律走行競技ソフトウエア部門で2位3位


完敗です。負けて初めて多くを学ぶ。
この負けが、栄養となり、成長につながりますように・・・。
原点に戻って、新しく出発です。

 

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posted by: ysewebmaster | マイコン・ロボット科 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【モバイル・ロボット科】「青少年のためのロボフェスタ2014」出展報告
平成26年11月23日,24日、相模大野の神奈川総合産業高校を会場にして「青少年のためのロボフェスタ2014」が開催されました。

昨年は1日であったフェスタが、あまりの人数の多さに今年は2日間にわけて開催されたおかげで、体験コーナの回転もスムーズに行ったようです。2日間で6000人近い見学者が来られました。
さがみロボット産業特区関連の企業・大学・専門学校・高校・団体が40社ほど集い、いろいろなロボット展示・実演・体験など、直に触れ合える2日間でした。

 音声認識ロボット                    等身大の2足歩行ロボット


ペットロボット                       癒しロボット
 
ジャンケンロボット                        介護ロボット


災害対応ロボット                    惑星探査ロボット

などなど多彩なロボットが35ブースで展示実演されていました。
高校生のブースも大にぎわい           2足ロボット体験も長い列



<YSEブース>

さて、青いTシャツのスタッフでお馴染みのYSEのブースには、畳3畳分の自動制御プラレールとNXTロボットのリモコンコーナを中心に、お掃除ロボットやスマートハウスや512個のLEDを使った立体イルミネーションなどが展示実演されて、大賑わいでした。

LEDイルミネーションコーナ
512個の立体LEDイルミネーション        センサーの値で色が変わるスマートハウス



プログラムで自動制御されたプラレールコーナ
電車が通ると電燈の灯りが点いたり、踏切の信号が点滅したり、ポイントが切り替わったり、曲がり角ではスピードが変わったり、いろんな動きの変化に歓声が!!無線でパソコンから指示が飛んでいます。


<プログラム自働制御プラレールコーナ動画>

ロボットリモコン操縦体験コーナ
優しいお兄さん達がていねいに教えてくれるので、初めてでも、年齢を問わず、誰でも楽しめます。わーわーきゃーきゃー歓声が上がります。待ち行列ができてしまう一番人気のコーナですが、今年はスムースに手際よく回転しています。


<ロボットリモコン操縦体験コーナ動画>

お疲れさん。ミッション終了。忙しかったけれども充実感のある2日間でした。



昨年に比べて、開催期間も、参加団体も増え、ロボットの種類も増えました。

参加したちびっ子が、これをきっかけに、ロボットやモノづくりや、ICTに興味を持ってもらえるといいな。

ICTが3Kだなんてやらない人のでまかせだ。

おもしろくて夢中になって、もっともっといいものにしたいと思って、もう少しもう少しって頑張って、気が付いたら夜が明けていた。・・・こんな経験ない?

スポーツだって、ノーベル賞だって、おもしろくて夢中になって、気がついたら結果が出ていた・・・あれって特別な人とのことではなく、君たちにも僕たちにも、きっとあるんだよ。

もっと自分を信じて、夢を持って、自分の持っている可能性を、一杯一杯もっと一杯、引出してみない!!


僕たちYSEブースに来てくださった皆様、来年またお目にかかりましょう!!

  

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posted by: ysewebmaster | マイコン・ロボット科 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
モバイル・ロボット科 組込み総合技術展(ET2014)出展報告
2014年11月19日から11月21日にかけて、みなとみらいのパシフィコ横浜で組込み総合技術展(ET2014)が開催されました。これは、「組込みシステム技術」に特化した世界最大級のイベントで、今年のテーマは、「IoTでビジネスが変わる! 組込み技術が進化する!成長分野を支える最先端技術とソリューションをアピール」でした。

   


IoTはInternet Of Things(あらゆるモノがインターネットにつながる)を表す言葉です。医療・介護、警備・セキュリティ、移動交通手段から都市計画までありとあらゆるところがネットワークでつながり、スマートフォンなどから制御できる時代を表す言葉です。



各ブースにいろいろなものが展示されており、まさにExsibition(博覧会)です。今年は高校生たちも見学に訪れていて、あるブースではスマートアグリカルチャの成果である袋入りレタスを渡されて、驚いていました。例年よりも、高校生からお年寄りの方まで、すそ野が広がったように思いました。

都市計画にスマートテクノロジーは不可欠      小型のクワッドコプター実演


動きが自然な水陸両用蛇型ロボット        ボールをつかんだり色認識したり人型ロボット


そんな会場中央のメインステージ横の横浜パビリオンの一角にYSEブースはありました。
「YSE課題挑戦型教育成果/IoT・M2M時代の実践型教育事例」をテーマに展示しました。


スマートハウス模型システムには温度、湿度、照度、人感、水分、音のセンサーが付いており、それぞれのセンサーの取得データを無線で取得してパソコン画面上にグラフ化が簡単にできるGUIを備えています。


電車模型システムはサーボモータや信号機がセンサーと連動してプログラムでコントロールされています。


パネルも展示作品も動画も、すべて学生作品と学生成果で構成しました。ブースでの店番(ホストスタッフ)も学生です。2年生を中心に1年生も混ぜて、チームであたりました。これって、まるでいわゆる旭川動物園で脚光を浴びた行動展示ってとこかな??


恒例のYSEシンクロナイズドロボットパレードパフォーマンスは、1年生が演目を用意し、11/21,22の2日間、14:55にパビリオンの中央で演じさせていただきました。


スタート直前でデバック発生    緊張のスタート 大丈夫かな・・・  おもわず表情がこわばる


もう峠を過ぎた・・・表情ゆるむ   mbeddedechnology   ミッション達成!!

<動画へのリンク>

ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。パレードをご見学いただいた皆様、ありがとうございました。このような機会をご提供くださった皆様、ありがとうございました。来年もまたお目にかかりたく思います。ぜひ、ご期待ください!!

     

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posted by: ysewebmaster | マイコン・ロボット科 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【モバイル・ロボット科】ESSロボットチャレンジ:スマートモバイルロボットコンテスト総合準優勝
2014年10月22日〜24日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、情報処理学会組込みシステム研究会主催の組込みシステムシンポジウム(ESS2014)が開催されました。

その中のイベントとして開催されたESSロボットチャレンジ:スマートモバイルロボットコンテストでは、デモンストレーション&プレゼンテーションおよび学会でのポスター発表会が行われました。

手足のように動いてくれる、もはや相棒と言えるまでになった、i-Robot Create


デモンストレーション&プレゼンテーションでは、8月の競技会で行った自律走行しながらマップを描いていく走行をさせながら、解説しました。


ポスター発表では、会場いっぱいに人が入り、緊張しました。
 
 
夏に別のチームが交流会をしていた某大学の方々も会場で見かけました。ETロボコンは競技の方は本番でうまくいかなかったようですが、モデルでいい成績がでたようです。交流した甲斐があった。会場ではモデリングツールを使った実証実験の報告をされていました。

いろいろな方々が会社や学校の枠を超えて交流できる場がある・・・これって素晴らしいことだと思います。

夜のレセプションでは、8月に開催された競技会の成績とあわせた総合成績が発表されました。


8月の競技会と10月のデモ&プレゼンの最終結果は
  コンパルソリ競技:優勝
  ベーシック競技:準優勝
  総合成績:準優勝

でした。

今回は、エンコーダの誤差をどう打ち消して精度を上げるかが勝負でした。また持ち時間のなかでいかにリアルタイムにMAPを描けるかにこだわりました。現地での調整が素早くできるようにするGUI(グラフィカルユーザインターフェース)も僕たちの強みでした。「あなたがたの強みであるソコをもっと強調してよ。」というアドバイスもいただきました。

先生たちは学会の偉い人から「YSEの学生さんの発表はしっかりしてますね。いつも見ていて(聞いていて)気持ちがいい。わかりやすいし、質疑応答もしっかりできる。いざという場で度胸も据わっている。日ごろの鍛錬、場数が偲ばれます。いい教育をされていますね。自慢の学生でしょう。」と言われながら、照れてました。でもあとで、そっと、「確かにその通りだもんな!!」って言ってくれました。こそばゆい気持ちです。

朝、雨の中を会場入りした時の緊張感と重圧感から解放されて、雨上りの空の下、誇らしい気持ちで帰りました。頑張った甲斐があった。
   

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posted by: ysewebmaster | マイコン・ロボット科 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
【モバイル・ロボット科】ETロボコン2014南関東大会 結果報告
2014年9月13日(土)・14日(日)の2日間、関東学院大学金沢八景キャンパスでETロボコン2014南関東大会が開催されました。

今年から新しい3輪型NXTトライクというマシンが登場し、これがなかなかタフな奴です。こういう新しいことが始まるときは、ゼロから始めるので、僕ら専門学校生にはビックチャンス!!


  トライク型↓           二輪倒立型↓


競技会場は、2010年以来4年ぶりに訪れる関東学院大学金沢八景キャンパスの競技会場。当時は本番競技ではとても勝てなくて、オプションの最速王座決定戦で準優勝をして喜んでいました。

その後、会場が本厚木の神奈川工科大学に移り、この4年間の間に、専門学校ながら上位入賞の常連に成り上がり、昨年はチャンピオンシップまでいける寸前のところまで来ました。


そこで、当然、今年はいよいよ悲願のチャンピオンシップ出場をかけて取り組んだチームYSEのプロジェクトでした。

本校からは2チームが参加しました。結果は、
デベロッパー部門アドバンストクラスに参加した「チーム:YSE_desire14」 5位
デベロッパー部門プライマリクラスに参加した「チーム:YSE_wish14」 6位

アドバンストクラスは参加チームの6割が同率5位です。理由はこれらのチームはすべてリタイアで終わりました。何チームかは試走会ではすごい走りをしていて「なんだアレ?ぜひ本番の走りが見たい!」と思ったのですが、本番では途中でコースを外れたり、障害物にぶつかったりで、残念でたまりません。

そんな中で優勝したチーム(富士ゼロックス:ぶっこみライダーズ)は完ぺきな走りで、見事でした。僕たちが不可能だろうと思ったウイリー走行での最難所完全攻略もあり、さすがです。我々はとても及びませんでした。

YSEの2チームは、どちらも完走できず、自分たちが一番魅せたかった走りを披露できませんでした。今回はあくまでも本競技にこだわったので、オプションのゼロヨンは封印して出場しませんでした。



ETロボコン南関東大会出場6年目。初出場以来の「ノータイトル」で終わりました。

こんなはずでは・・・という気持ちと、やっぱり・・・という気持ちと両方です。

2009年にチームYSEでロボコンを初め、右肩上がりで伸びてきた成果ですが,
「王者の没落は、その一番栄光の時にすでに始まっている」という言葉が見えてきます。
ローマ帝国も平氏も源氏も同じ運命をたどりました。(YSEとローマや平氏、源氏と比べるのははおこがましいですが)

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ


今回、本校は惨敗し、チームYSEも崩壊かなぁ・・・と悲しくなっていたのですが、大きな視点で眺めると、新しい光景が見えてきました。

ディベロッパー部門プライマリクラスで、
競技部門で1位、モデル部門で2位、総合部門で準優勝した「ドライビングスクールあど」のチーム名で参加した株式会社アド様は、昨年と今年度YSE情報システム科から入社した卒業生2名が活躍しました。在学中はまさか彼らがロボコンをやらないだろうと思っていたので驚きでした。



また、昨年は特別賞(J-TEA賞)、今年も特別賞(奨励賞)を獲得した三浦学苑高校のチームも、初参加のころから指導の先生とは交流しており、本校が土曜日に開催している「組込みシステム研究会」や「Arduino基礎セミナー」には常連としてご参加いただいています。


自分たちと交流のあるチームが結果を出した時に、こんなにうれしいものなんだ・・・という気持ちを味わいました。主催者の先輩方はそういう気持ちを持ち続けて、このようなロボコンを継続運営されていることをあらためて感じました。

そういえば、8月末に、わざわざ他府県から本校に10人近くお越しいただき、勉強交流会を行った、某地区の大学チームの大会本番は、これからです。




YSEでの勉強が刺激になったよ。・・・とおっしゃっていただきましたが、われわれはその刺激を結果に結びつけれませんでした。彼らには、結果を出していただき、我々の無念を晴らしていただきたいと思い、エールを送ります!!

さて、YSEが進めてきた「課題挑戦型プロジェクト教育」ですが、起承転結の、が順調に終わり、いよいよが始まった感じです。

チームYSEが得意とする「課題挑戦型プロジェクト教育」は、課題と直面して、それに挑戦し、乗り越えてナンボという、筋書きのないドラマのような生きたリアルタイム劇場型教育スタイルなので、ここからが本当の意味で真価を問われる局面になります。

「課題挑戦型プロジェクト教育」は、背伸びをした目標を立て、モチベーション駆動型で、ラーニングではなくスタディで、必要なことをオンデマンドに学んで吸収し、成果を出して自信をつけながら、次の課題挑戦スパイラルにフェーズインして、成長し続ける、教育モデルです。


この教育モデルで学ぶ学生たちは、課題と向き合い解決していくことを楽しんでいきます。今は、この教育モデルで教育する側が、新しい教育課題と向き合っています。

今、日本のあらゆる教育現場(特に今後の日本の産業や就労を、国際的に見た目線で、支えていかなくてはならない教育現場)で、学生達とじかに向き合う教師(大学院、大学、専門学校、企業研修担当者、産学連携の講師、企業のインターンシップ担当者、・・・)やインストラクターが、共通して直面している問題が、「学生のモチベーション・やる気」の問題です。

アジアやアフリカの発展途上国の学生たちの、活き活きしてキラキラした、生きる力にあふれた活力に触れた方々が、必ず言われるセリフが、「それに比べて、日本はどうだ・・・。こんな日本は今後どうなるのだ・・・。」

この問題に、一つの具体的な明るい可能性を提示したのが「YSE課題挑戦型プロジェクト教育」でした。文科省の教育から外れたところで、その中でも隅っこの、小さな目立たなかった専門学校の学生たちが、具体的な課題(ロボコンやイベント)に取り組むことで、目の色を輝かせて学び、力をつけ、大学・大学院や企業チームと互角以上の結果を出せた。

就業後は、タフでへこたれず、意欲的で前向きで、提案型の仕事ぶりが評価されています。在学中に「課題挑戦型プロジェクト教育」で学ぶことで、しっかりとした社会人基礎力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)を身に付けたからこそだと思います。

彼らを引っ張るのは、彼らの先輩たち。教える技術よりは、話を聞き、悩みを聞き、相談相手になり、時には夜を徹して付き合って、志を支え、チームが一丸となってお互いの得意なことを見つけて、役割を分担し、苦手なところは補い合う合うことで、成果を出し、達成感を分かち合う。

唯一の欠点は、団結力を強めるために、独立独歩でがむしゃらに取り組んできたことです。
自分たちのやってきたことを、実証的・帰納的に積み上げてきました。ノウハウのオリジナルな面はいいのですが、職人芸的になってしまい、他への転化・展開が思うようにいきません。へたをすると唯我独尊に陥ります。

この教育方法が、起・承を終え、からへ向けて展開していくには、YSEの閉じた世界から飛び出して、今後はもっと外の世界と交流していくことだなと思っています。


 

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posted by: ysewebmaster | マイコン・ロボット科 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |